母のアバターコース③ 逃げても 逃げても 離れられない!?


2007年 最初のプロコースで

その時人生で最大に抵抗していたことを扱って

寿命が延びたと感じた話 

→ 「人生における抵抗からの解放」

そんな私を見て

「何か 娘がピカピカしとる!」

と感じた母が

アバターコースを受講することになるまでの話

→ 「変われるものなら 私も変わりたい」

アバターコースに来た母が

1日目のワークで父とのことを扱い

いろんな思いが溢れた話

「母のアバターコース① お父ちゃんだけが褒めてくれなかった」

アバターコースと初孫のお宮参りが重なって

母が最後まで受講できるように

弟に本気メールを出した話

「母のアバターコース② 弟へ送ったメール」

母がコースに行ってしまった後の 岡山の父。

「母のアバターコース 番外編 みんなの心配は料理だった件」

今回 このブログを書くにあたり

もう1度

母に

アバターコースでの経験を聞いてみました。

私の印象としては

父や家族のことをずっと扱っていた。

という認識だったのだけれども

聞いてみると

私の認識とは

違っていて とっても驚きました!

母がアバターコースを受講した理由の1つは

職場で同僚だったある人とのことを

なんとかしたかったとのこと。

母は介護福祉士として働いていたのだけれども

そこで どうしても

仲良くできない人がいた。

母が言うには  その人に

随分と嫌がらせをされたり

イジメられたりしたらしい。

 ※ 母視点です。

嫌で嫌で毎日 どうにかして過ごし

何年か経って ようやく転勤になった。

そうして ホッとするのも 束の間

次の年

その人が母と同じ職場に転勤してきた。

そうして また 我慢して

何年か 一緒の職場で過ごし

母が転勤になった。

これでやっと離れられると思っていたら

すぐに またその人が転勤してきた。

それが退職するまで

続いた。

私は 全く知らなかったのだけれども

母はその頃

その人のことで頭がいっぱいで

普通の状態ではなかった。と。

車を運転していても

ぼーっとして 危ないことがあったり

夜 寝ていても ハッと目が覚めて

その人のことが頭を離れなくて

眠れなくなったり、、。

逃げられると思っていたら、転勤するたびについてくる。

その状況が 繰り返されることに

今から思えば

精神状態も普通では無かったかも。

とも言っていました。

そして 母は定年退職し

その人とは直接会うことは無くなった。

そうしたら

もうこれで綺麗さっぱり

そういう思いは消えるのか

と思っていたのだけれども

退職してからも 

その人のことを思い出すと

胸がきゅーっとしたり

嫌な思いに支配されたりしてしまう。

何とかしたいけど

どうしたらいいの?

と 1人で

思い悩んでいたそうです。

私は 話を聞きながら それほど

「注意が固定している」

という状態は

生活や身体に影響があるんだなと思いました。

母は その人のことを

アバターコース中に扱っていき

終わってみれば

その人への印象が 全く違ったものになったそう!!

母が言ったことをそのまま 書きます。

「 その人の見方を変えることができずに

 自分が正しいと思っていた。

 それをアバターで変えることができた。

 見方を変えることができなかったら

 たとえ 離れたところで 本当には逃げられない。

 職場変えても、内側変えないと一緒!!」

母の心からのシェアでした。

アバターコース④ シフトする意識

2、3部に入った母はどんどん軽くなっていきます





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