母のアバターコース 番外編 みんなの心配は料理だった件


2007年 最初のプロコースで

その時人生で最大に抵抗していたことを扱って

寿命が延びたと感じた話 

→ 「人生における抵抗からの解放」

そんな私を見て

「何か 娘がピカピカしとる!」

と感じた母が

アバターコースを受講することになるまでの話

→ 「変われるものなら 私も変わりたい」

アバターコースに来た母が

1日目のワークで父とのことを扱い

いろんな思いが溢れた話

「母のアバターコース① お父ちゃんだけが褒めてくれなかった」

アバターコースと初孫のお宮参りが重なって

母が最後まで受講できるように

弟に本気メールを出した話

「母のアバターコース② 弟へ送ったメール」

今回は裏話というか番外編です。

その頃の父。

「じゃあ2日間だけ行ってくる!」

って言って 

岡山から箕面へ来た母。

しかし

アバターコースをやり始めると

最後まで受けたくなってしまって

9日間大阪へ残る事に。

父としては

2日間だけ留守になるはずの母が

帰ってこないので

お留守番延長〜

後で父に聞いたところによると

母の留守4日目を過ぎた辺りから

近所の人が次々と

「最近 陽子さん見ないけど 何かあった?」

とか

「洗濯物を干す姿を見ないけど、どうしたの?」

と我が家の様子を見に来ていたらしい。

田舎あるある!😆

母も

「ちょっと真由子の様子見に行ってくる!」

としか父に伝えてないので

近所の人に聞かれても

「それが出て行ったきり、帰って来んのんじゃ。」

と答えるしかなく

ますます 近所の人に不審がられることに。

いやいや その答え方じゃ そうなるじゃろ。

「わしゃー 困ったで。」

と言うてました。

そして。

お宮参りのこと。

11月3日というのが

亡くなった兄の誕生日でもあり

その日に待望の初孫の

お宮参りをすることになるなんて

何という 巡り合わせだ!

きっと家族のみんなも

特別感を感じているに違いない。

みたいに私は思っておりました。

が、いざ

お宮参りの日程を変更しようとする時

母親が言ったこと。

「だって、もう料理頼んどるじゃろ?」

は?

そこ!?

もったいないとか何とか。

父に電話した時も

「料理は変更できるんか。」

あなたも!?

確か 弟も

「今から 料理がどうなるかなー。」って。

母がアバターコース続けることについて

それが障害!?

だったら私がすぐ電話するわー!

ってことで電話すると

キャンセル料も何もかからずに

一週間後に変更できるとのこと。

よかったー!

それにしても

私以外の家族の最大の心配は

「頼んだ料理が 変更できるかどうか」

だったなんて。

そんなもんか!

そうしてみると

確かに同じ日になったというのは

意味がある

と言えばそうかもしれないけれども

「日付け」

なんてただの記号。

という見方もある。

いずれしても

これから 新しく未来を創り出していくのに

本当にその信念や思い込みが必要かどうか。

そして

事実以上に ドラマに仕立てることはない。

と感じたのでした😊

母のアバターコース③ に続く




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