母のアバターコース② 弟へ送ったメール



アバターコースに来た母が

1日目のワークで

父とのことを扱い

いろんな思いが溢れた話

母のアバターコース① 

お父ちゃんだけが褒めてくれなかった

 

1日目のワークで

人生で長い間

持ち続けていた思いを扱った母。

シクシク泣く 

母の様子を見て

これは、2日間じゃ帰せない。

最後まで受けて欲しい!

と、強く思いました。

が、母は

2日間のつもりで来ているので

父にそう言って岡山を出てきたし

何も、準備してきてない。

何より

コースのど真ん中の11月3日は

私の甥っ子ちゃんであり

母にとっての初孫の

お宮参りの日✨

そして

11月3日は

亡くなった私の兄

母にとっての息子の

誕生日でもあったのです。

亡き息子の誕生日である

11月3日に

初孫のお宮参りが重なる。

ということも

何かの大切なつながりを感じ

とっても意味があるような

気がしていました。

(後に、これも私の思い込みだったことが判明します。)

なので、日程は

変え難い。

もっと 

私が気になっていたのは

弟の奥さんのこと。

義妹の実家にも、もちろん

お宮参りの日程は

伝えられており




その一週間後は 

義妹のご両親は

用事がある。

なので

11月3日しか参加できない。

義妹のご両親が

参加できないことが

分かっておきながら




私と母の都合で

日程を変えるなんて、、

なんちゅうか

向こうの家からみたら、、

鬼姑と鬼小姑やん!😱

それは 

やったらダメなんちゃう?

私、めっちゃ悪者やーん。

さー

問題は山積みだー

どこから手をつけるか。

まずは、お父さん。

2日で帰るって、

言って出てきた母は

残るとなったら

お父さんになんて言おう?

って、めっちゃ気にしてる。

でも、私は 

母が岡山に帰ってしまったら




また、大阪箕面(コース会場)に

戻ってくるのは、難しいだろうな

という気がしていました。

なので

帰らないでー

帰らないでー

って 

幼稚園児のように

言ったような気がします。

母もこのままここで

アバターコースを

最後まで受講したいという

気持ちになってきたけれども




「9日間残ることにした」

と、父になかなか言えず

その日の夜になって 

「今日は、帰りません」



次の日も      

「今日は、帰りません」



そのうち      

「今日も、帰りません」

と言って、1日ずつ

どんどん滞在日を

延ばして行きました。

しかし、いつまでも

その場しのぎが、続くわけもなく

肝心の「お宮参り」の日程を

何とかしなくては!

そこで、私は、

一大決心をして

弟にメールを送りました。

当時、弟に送ったメールを

そのまま載せます。


「今日1日お母ちゃんを見てて、お父ちゃんの事を許したいけど許せなくて苦しんでるのが伝わってきた。お嫁に来た時からお兄ちゃんの事まで、口や態度はえらそうだけど、傷ついてるねんな。それにお父ちゃんにどう思われるかすごく気にして怖がっているみたいだった。1日でも早く楽にしてあげたい。無理なお願いかもしれないけど、お宮参りの日にちを一週間後にずらして欲しい。お母ちゃんが子どもや孫に幸せを依存せずに自分で作り出していくことが、お父ちゃんや私やみっちゃん達の幸せにもつながると思う。アバターコースを最後まで受けてもらって、お父ちゃんとの不和が解消したり、お兄ちゃんが死んだ事を乗り越えられたりできたら最高の親孝行だと思う。一緒に親孝行しましょう。協力して下さい。お願いします。本気です。」

私は、人生の中で初めて

弟に、心からのお願いというか

協力を申し出た気がします。

そして

義妹のご両親の事については

私が、あれこれ 

シャシャリ出ることでもないし




弟がどうするか

決めること。

説明が必要なら

弟がすること。

弟を信じて

全てを委ねよう。

と、心を決めました。

、、、とは思ったものの


このメールを送った夜は


私は何てことをしているのか

どう思われるだろう




大丈夫かな

非常識って

怒るんちゃうんかな




これで関係が

悪化したらどうしよう

という思いが

頭をぐるぐる回り

寝返りばかりうって

あまり眠れませんでした。

翌日。

弟からは


「わかった。」


という短いメールが来ます。

詳しい内容は一切聞かず

その返事に

全てが込められている気がして




ただ ただ 

有り難かったです。

体験談→ 

番外編へ その頃父は

 


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