変われるものなら 私も 変わりたい


2007年

最初のプロコースで

その時人生で最大に

抵抗していたことを扱って

寿命が延びたと感じた話→ 

「人生における抵抗からの解放」

そんな私を見て

「何か、娘がピカピカしとる!」

と感じた母が、

アバターコースを

受講することになるまでの話

 

プロコース最終日で

寿命が延びたと感じた私は

もう、何かわからないけれども

嬉しくて 嬉しくて

早く、この感じを誰かに

シェアしたくて

たまらなくなっていました。

帰国した夜。

家に着いたのは

夜の9時頃だった

と思うんだけど


そこから、なんと 

夜中の12時過ぎるまで

私は、プロコースがいかに楽しくて

いい経験をしたか

このアバターの教材が

いかに、よく出来ているか

というのを 

ずーーっと母に

しゃべったのでした!

帰国した日なんて

体も疲れて

早く寝たいはずなのに

この時は

嬉しさと勢いが止まらず

しゃべらずにはいられない!


って、感じでした。

その時 母は

「へー。」とか

「そうなんだー。」

みたいな感じで

特に「すごーい。」とか

「私も行きたーい。」

という雰囲気は、全然無かった。

私の熱に押されて 

相槌打つにとどまる。

って感じかな。

それでも

私は、とっても満足して

その日は終わったのです。

翌日。

何しろ、寿命が延びたわけですから

世界が違って見えるわけですよ。

いつもの家🏠

田んぼ🌾

山🗻

そんな日常の景色も嬉しい。

嬉しくて 

もったいなくて

眠れないくらい!

時差ボケもあって

早朝に目覚めてしまうこともあり

ずーーっと夜明けを眺めてました。

プロコースの

パンフレットに書かれてある

「期待できる成果」の1つに

「物理的空間と時間の中で、

 意図的に知覚し機能する

 能力の増進」

というのがあります。

言葉にすると

ちょっと難しく感じる

かもしれないけれども

この中の「知覚」

コース後、少し

変わっているのを感じました。

それを感じたキッカケの1つは

母の「お経」

兄が亡くなってから

母は、毎朝、仏壇に手を合わせて

般若心経をあげていました。

※我が家は真言宗

お花もお水も

毎朝替えて。

それは、いいんだけど

その行為そのものは

供養として、いいんだろうけど

問題は、、、

その声が

とっても、怖い!😰

プロコース前には

何とも思わなかった

母のお経をあげる声が

怖くて仕方ない。

なぜ?

と感じてみたら

そこには、母の想いがありました。

ああ、母は

もうこれ以上




家族に悪いことが

起きませんように。

っていう


恐れや不安、心配

からお経をあげてるんだー。

だから、声にそれが表れている。

本当は、お経をあげると

心の平安が得られるはずのもの

なんだろうけど

母のそれは

「お経をあげないで

 もし悪いことが起こったら大変」

と、悪い方に

注意が向いているので

そういう負の想いが

ビンビンと、伝わってきた。

それから

身内に早く亡くなる人が多いので

自分も早死にだろう。

と思い込んでいた件。

確かに。

10代や20代で亡くなり

それが近しい人だったので

強い印象があったのは事実。

でも、全員がそうか?

と、思い直し

私はちょっと、調べてみた。

そしたら

ちゃんと遠い親戚の中には

米寿まで生きた方もおられる。

「早死に」という信念が

ある1つの事実に

スポットライトを当てて

強めていただけで

全員がぜんいん

めっちゃ早くに

亡くなっているわけではない。

両親は、元気に生きてる。

父は、77歳のお祝いもした!

そう思うと、肩の力が抜けて

ますます、リラックス

できたのでした。

人は


自分が見ようとしているもの、

しか見ない


んだなあ。



そして、母には

なかなか思っていることが

言えない私が

この時は、もうズバリ直球で

感じていること全てを母に伝えた。

「お母ちゃんが毎朝、

 あげているお経。

 あれ、怖いんじゃけど。

 我が家にこれ以上 

 悪いことが起きませんように。

 って思って、お経あげてるよね?

 本当に、あげたくて

 あげてるんじゃなくて

 やめられないんだよね。

 気持ちは分かるけど

 そんな気持ちでするより

 あげたい時だけでいいと思う。

 お母ちゃんは 

 お兄ちゃんが亡くなって

 私や弟がいるから

 生きてるけど

 死んだら死んだで

 お兄ちゃんに会えるから

 それでもいいと思ってるよね?

 孫が出来て、嬉しいし

 もう自分の人生、これでいいと

 思ってるのも分かるけど

 (中略 このあたり忘れた)

 とにかく 

死ぬ1日前でもいいから

お母ちゃんに

アバターになって欲しい。」

今から思うと

よく、ここまで言えたな

と思うんだけど

思ってること 

感じてること

包み隠さず

ぜーーーーーーーーんぶ言った!!

言い切った!


母はその時は、何も言わず。

だったけど。

後から聞いたところによると

全てその通り。

自分の思っていることが

全て私に当てられて

相当驚いたみたい。

そして、帰国して5日後から始まる

アバターコースに

「真由子が怪しい宗教に

 ハマっていないかどうか

 私が行って確かめてくるわ〜!」

と父に言って、3日遅れで

コースに参加することになる。

これも、

後から聞いたところによると

父の手前、ああ言ったものの

本当は 


「もし、変われるものなら  

 私も、変わりたい。」


と思ったんだそう。

そして初日から

本当は参加できたのに

3日遅れて参加したのは

「だって、初日から参加したら

 まるで、やる気があるように

 思われる。」

だって。

なんやねん、その理由。

※その頃は、途中から

 1部を始めることができた。

でも、いい!

とにかく、コースに

来てくれたのだから。


そこから始まる

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