ずっと、こんなクラスが作りたかった


アバター®マスターになり

ウィザードコースに行って クラス担任を持つというのは

私が、どうしても 

創りたい現実でした。

意識が変わると

同じ学校にいて

何がどう変わるのか

ウィザードコース以前の自分と 

何がどう違うのか 

やってみないと  自分が

実際に経験しないと

分からない。

新年度になり 担任を持たせてもらい

その違いは 4月から感じていました。

実感する具体的なことを挙げていくと、、

⭐️ クラス内のトラブルが少なく生徒指導に時間をとられない

⭐️ 子ども同士のつながりがある

⭐️ お互いに声をかけ合ったり 優しく助ける行動が多く見られる

⭐️ 保護者がみなさんあたたかくて協力的で 

  理不尽なクレームは無いに等しい

⭐️ 家庭訪問や個人懇談を長時間しても、以前みたいに疲れ果てて

  頭痛がしてくるーっていう状態にならない

⭐️ あらゆることの タイミングが良い

⭐️ ノーストレスでリラックスの状態が普通になった

⭐️ 通知表や事務処理がスピードアップ!!

  量に圧倒されたり複雑さに頭を抱えて、詰まることが無くなった。

  流れるように片づいていく〜

⭐️ 基本、体調が良く目覚めもスッキリしている

⭐️ 何より自分が笑顔でいる時間が増えた

  などなど、、、

クラスの子どもたちの変化はもちろんのこと

受講前は「自分にはどうすることもできない」

と感じていた

学校という組織

社会への理不尽さ

仕事量に関する反応が、小さくなりました。

それは心身にとって、本当に良いことで

その空いた心のスペースで

自分は、どうしたいか

どんなクラスが、作りたいか

に 存分に、エネルギーを

注ぐことができるようになりました。

そして そんな担任の状態は

クラスの子どもたちに

そのまま、伝わります。

まさに 先生がhappy 

の状態なら

子どもも happy♡

そして、3学期になり。

2月以降は 

子どもの学習面も生活面も

さらに、グングンと

加速していく時期。

もう今年度も終わる 

という3月初めに

私は学生が主催する

「関西教育フェスタ」に参加させて頂きました。

その中で 将来教師を目指す 学生達から こんな質問をされました。

「小学校、中学校、高校と共通して 教師にとって  

 一番大切なことは  何だと思われますか?」

んー。そうだあな。

何だろう??

私は まず 学生はどう思っているのか知りたくて

※すぐ思いつかないので、時間稼ぎもあった(^^;;)

そのグループの一人ひとりに

答えてもらいました。

♪ 笑顔 ♪ 勉強を教える力量 ♪ 子どもの目線に立つ 、、、

その他にも いろいろ出ました。 そのどれもが 

本当に大切だな~と思えることでした。

で、私が その時 

その答えを聞きながら

感じて答えたことは…… 「だれもが 伸びる可能性がある、と教師が信じること 」 全員が伸びる、できると 

心から信じること。

当たり前のようだけど 

これを 瞬間 瞬間 

継続していくのは難しい。

こんな難しいこと この子には無理だわ、、 何回言っても同じことだ、、 家庭の協力が無い、、 前の学年の学習が身に付いていない、、

いろんな理由を見つけて あきらめそうになる。

でも

そのイベントに参加する直前。

ある子どもの サッカー学習の感想を読んで  「誰にでも可能性はある」ということを 

ガツンと思い知らされていました。

3年生です。

「サッカー学習を終えて」

という感想を全員に書いてもらったところ

・ 楽しかった ・ またやりたい ・ 初めてシュートができて嬉しかった

など ほとんどの子どもが2、3行で終わり。

まあ こんな感じかな、と見ていると

突然

1ページぎっしりと 

濃く書かれた文字で埋まっているノートが現れました。

B君。

この子どもは 勉強もスポーツも

どちらかと言うと  あまり 得意でなくて 

消極的で目立たない方。

文章表現はつたないところも多く

誤字脱字もあるし

同じことが何回も書いてあったけど

そんなことはどうでもいい!

自分の言葉で 

ありったけの思いが込められた その1ページには 

サッカーだけでなく

人として 大切にしたいこと

が 全部書かれていました。

私は 読みながら 胸がいっぱいになりました。

サッカーで 自分のなかまに気をつけて 

パス出来て うれしかったよ。

ちゃんと ルールを守ったのを 

がんばったと思ったよ。

あと、自分で初めてシュートできたよ。

れんしゅう時間のとき みんなとれんしゅうし合ったし

作せんも 上手くいったよ。

自分のなかまが 全員シュートできて 

みんながんばったと思ったよ。

それに、先生に教えてもらって 

ぼくも上手くなったよ。

みんなで声を出し合ったり

協力し合ったりしたよ。

みんな 

自分のことも チームのことも 

することは ちゃんとやってたのが

良かったと思った。

みんな最後まで 

あきらめないのが がんばったと思った。

みんな負けても 

気にしないところが すごいと思った。

それと勝っても 

自まんしないところが いいと思った。

ゴールキーパーは 

相手にシュートされそうな時も うけ止めたのが すごいと思ったし 

自分のチームの人も ちゃんと けり返していたよ。

時々 まちがったこともあったけど 次の学年では 

もっとがんばろうと 

みんな思ってると思う。

これを クラスで 紹介すると 他の子どもたちも 

うんうんと頷きながら聞いていました。

クラスメートの 

「伸び」「変化」を 

子どもは敏感に察知する。

そして また 

自分の「伸び」のつなげていく。

そうして 

一人ひとりの意識が 

アップしていくと クラス全体が 

良い方に どんどん加速していく 💨

ああ、私 ずっと、こんなクラスが作りたかった✨

思いやりがあり

お互いに励まし合い

相手のいいところや

頑張っているところを

見つけて勇気づける。

1人にいいことがあったら

みんなで心からお祝いできる。

妬みとか嫉妬とか

仲間はずれとか無く

あったとしても 

相手の痛みを感じて

もうそれはしないと

先生に叱られたからでは無く

自分で決めることができる。

クラスが 1つの平和な地球のモデルになる🌎✨💕

私は これが経験したかったんだ。

さらに嬉しかったのが

日記の最後の文

「次の学年では もっとがんばろうと 

みんな思ってると思う。」

ここから

今の学年だけで無く

このクラスが解散しても

次の学年でも 頑張れるよ!

という意欲も 感じられること。

そう、それが欲しかった!

このクラスだから できた

この先生だから やる気になった

仲の良い友達がいたから 楽しかった

あーあ、◯年生の時は良かったよなー

じゃ無くて

「自分は 結構やれるんだ」

「どこに行っても大丈夫」

「次は もっとできるかも」

という自信を 

子ども自身が持っていること。

学んだこと 

経験したことを

身につけて

前を見て

新しい学年に

目を輝かせて進んで行く

それこそが

この上ない喜び ✨✨✨




214回の閲覧

Category

  • Facebook
  • Twitter

全てのコンテンツ©2019、Star's Edge、Inc.EPCはStar's Edge、Inc.のサービスマークです。Avatar®、ReSurfacing®、Thoughtstorm®、Love PreciousHumanity®、Enlightened PlanetaryCivilization®およびStar's EdgeInternational®はStar's Edge、Inc.の登録商標です。

全権を保有しています。