2013 スケートアメリカ観戦記④ 敬意と感謝と祝福を♡


スケートアメリカ観戦記 ① プロローグ

スケートアメリカ観戦記 ② 初観戦は驚きと感動がいっぱい〜!

スケートアメリカ観戦記 ③ スケートアメリカの夜は更けて

2日目。

今日のスケジュールは

3日目 女子フリー

    ペアフリー 

    エキシビション

もちろん

午前中の公式練習から

行く気満々です。

でも みんなから 

その時間より

さらに 早い時間に会場に行きましょう

と言われたので

なんで?と思っていたら

今日は 女子フリーがあるので

女子バナーのために

男子のバナーは場所を空けるために

外すのだそうです。

そ、そうなんだ!

会場に行くと、、

ほんとだ!

昨日まであった

髙橋大輔さん

町田樹さん

小塚崇彦さん

の男子バナーは綺麗に無くなっていて

真央ちゃんのバナーがいっぱい💕💕💕

そうそう。

会場前でですね。

私はその場にいなかったのですが

昨日 オフ会をした人達が

試合の取材に来ている

松岡修造さんに会ったそうです。

そしたら何て言ったと思います?

「みなさん、試合は午後からですよ。

 こんな朝早くから

何しに来られたんですか?

はー!?

公式練習を見に来たに

決まっとるやないかーい!

と思ったんですが。

やっぱり

練習って普通は見に来ないんですかね。

私、練習風景とかリハーサルって

大好きなんですけど!

ある意味 試合より興味深いかもしれない。

体を温めるために

ぐるぐるリンクを周回してたり

ジャンプの感触を確かめたり

選手同士しゃべってる姿って、、

何時間でも見飽きない。

むしろ もっと やって欲しいとさえ思う!

実際 見に来ている人は

ほとんどいなかったので

最前列で見てましたよ。

ものすごいスピードで

目の前を通り過ぎていく

選手たち。

エッジが氷を削る音も

よく聞こえる。

そう。

生観戦して感じたことの1つに

やっぱり フィギュアって

スポーツなんだなあってこと。

私は バレエやミュージカルが好きで

よく舞台を見に行っていた。

フィギュアスケートは 

スポーツと芸術の融合と言われているけど

自分が思っていたより

ずっとスポーツだった。

と言ったらいいのか。

バレエやミュージカルのように

みんなで創り上げるものではなくて

技や表現を競い合う 競技としての場

「孤独な戦い」

「激しさ」

が そこには ありました。

さて。

私がやってみたかったことの1つ。

リンクに花束を投げる💐

演技が終わった後に

観客が 次々と投げ入れているでしょ。

あれ。

でも ここに来て 新たに知ったことがまた1つ。

花束って試合の演技の後にだけ

投げ入れ可 らしく

エキシビションでは

できないんだって!

そうなんだー。

普通に考えたら

エキシビションの方がリラックスした雰囲気で

花束も投げ入れやすそうなんだけど

まあ なんか理由があるんかな。

だとしたら!

髙橋大輔さんの試合は終わってしまったので

花束 投げれない、、。

ここは 真央ちゃんにありったけの想いを込めて

花束を投げるぜ!

そう決めた私は

花束を持ち歩いている日本人をつかまえて

「それ どこで作ったんですか?」

と声をかけ

宿泊しているホテルのフラワーショップで

写真のような 

慈しみうちわとカードを添えて

花束を作ってもらいました。

真央ちゃんにぴったりのピンクの花やで〜

そして

その花束を持って

会場にウッキウキで行き

真央ちゃんの出番を待ったのです。

私は自分の席は後ろの方だったのですが

こんなところからじゃ

絶対届かない!

と思った私は

少しずつ席を前に移動することにしました。

女子フリーを見に来ている人は

驚くほど少なく

空席が結構あります。

私は 1つ他の選手の演技が終わるごとに

次は あの席

次は あの席

と まるで

だるまさんがころんだ 

のように 

少しずつ

しかし 大胆に前に進んで行きました。

真央ちゃんの演技の時には

結構 前の方の席に!

そして

演技終わったら

この階段から前に行って投げる!

というルートも確認した。

お願い!

この4分半は 

この席に座ることを許して!

そして あの 

ラフマニノフ2番の演技を

この目にしっかりと焼き付け👀

演技フィニッシュ!

その直後のステンディングオベイションの中

1番前に駆け寄って

届けーー!!と

万感の思いを込めて

うりゃ!って投げ入れました!

ありがとう、真央ちゃん!!

スケアメ優勝!おめでとう!😂

そして エキシビション。

先に帰国された方が席を譲って下さって

審査員席の真後ろ

かぶりつき席に移動。

やったー!

髙橋大輔選手のエキシビションは

何と crisis(クライシス)

高橋大輔のエキシの中では 1番のお気に入り!

※2番目はバチェラ

あのニースの世界選手権の時のなんて

何度you tubeでリピートしたことか~。

生で見ることが出来る日が来るとは、、。

だって、2年前の(当時)演目ですよ!

ありがとう

大ちゃんと目に見えない何か 😂

空気を包み込むような

フワッとしたジャンプに

独特の浮遊感のある滑り

憑依されたかのように演じる姿

紡ぎ出される世界観にずっと 鳥肌。

来て よがっだー 😂

他にも 会場では

振り付け師のカメレンゴさんや

コーチのモロゾフさん

佐藤有香さんなど色んな人に遭遇。

今回

日本から観戦に来られた方達と一緒になり

みなさんの熱い想いを感じました。

選手と大会に追い風を創り出す

素晴らしい方々でした。

出会った方々

出会いをつないで下さった方

本当にありがとうございます。

そして

全ての選手に最大限の敬意と感謝と祝福を💕

そして翌日早朝には

日本に向けて出発✈️

心の底から

堪能したスケートアメリカではありましたが

メインは ここからなのです。

⑤ 「眠れぬ夜」に続く、、。





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