2013 スケートアメリカ観戦記③ スケートアメリカの夜は更けて



1日目のスケジュールを

無事に終え


日本で知人を通して

紹介していただいた

髙橋大輔さんファンの

皆さんとの交流会




いわゆる 『オフ会』 

というものの 、初体験です。




まずは

自己紹介をすることに。

そこで私は

髙橋大輔さんと同じ

岡山出身であること




彼のスケートが

とても好きだということ




仕事でアメリカに来ていて 

その帰りに観戦に来たこと

などを

手短かに話した。

そして 

その自己紹介の最後に

特に、何も思わずに

「オリンピックシーズンだし 

 これが最初で最後の試合観戦かな

 と思いきって、来たんです〜。」

と、言ったんですよ。

その時!


SO・NO ・TO ・KI !!!

「あなた!

 最後ってどういうこと!?」


「まだシーズンは

 始まったばかりなんですよ!」


「これは

 最初の試合でしょーー!!」

と、鋭いツッコミが

次々と入る。

ぴゃっ!?

す、すみません

すみません 




あれ。なんか、

おかしなこと言ったかな。

そうか

私にとっては 



最初で最後、

のつもりでも

オリンピックシーズンは

始まったばかりだった。

そりゃそうだ。

大事な1年の

これはスタートの試合なんだ。

自分基準で 

ものを言っちゃ

いかんいかん。

最初でやらかしてしまった私は



いや 

昨日の「バナーを出して」

の時点で既にやらかしていたんだけど


心を引き締め

ドキドキしつつ

それを悟られないように

平静を装う。

私のそんな内面とは

関係なく、会は進んで行く。

会話は、当然

髙橋大輔さんの

今日の演技について。

今シーズン、

調子がなかなか上がらないようで

ファンとしては 

いろいろな

複雑な思いもある。




でも、みなさん

応援し続けて来られただけあって

頼もしい限り。

「私は、髙橋選手が

 どんなに調子が悪い試合でも

 見に行って

 後悔した試合はないの。

 テレビで見るより 

 現地観戦の方が、ずっといい。」

と言い切る姿に

ジーン。😢

なるほどな〜。

確かに、今日 

トリプルアクセルで

激しく転倒した

真央ちゃんや

ジャンプがなかなか決まらず

演技に精彩を欠いて苦しそうな

大輔さんの姿を

目の前で観て

その時は

ああっ!と思うけれども

テレビ観戦の時のような 

ショックを引きずる感は

不思議と無い。

「その場にいて