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自分は、それをやりたいと思った。

2020年12月15日
読了時間: 2分

更新日:2025年6月20日



ジャパンハートの創設者である

吉岡秀人医師の講演会を



今年も(2020年)岡山で

聴くことができました。 ㅤ ・コロナ禍における

 貧困国での無償医療

・クラスターが起きた施設への

 医療チームの派遣

・マスクの短期間での挑戦

 クラウドファンディング目標達成


などなど ㅤ 現場との生中継も含めながら 熱く、臨場感のある講演でした。 ㅤ どんな状況でもブレずに 自分がやる、と

決めたことをやり続け



それと志を同じくする若者が、

続々と集まっている。




そんな吉岡医師のお話は



いつ聞いても

胸が熱くなり

インスパイアされます。 ㅤ その中でも 最初に話されたエピソードが

印象的でした。

ーーーーーーーーー  1300年の間に2人だけ達成という

命がけの苦行をされた

大阿闍梨。 ㅤ なぜ、そんな苦行をしよう。

と思ったのか 阿闍梨にたずねたら ㅤ 子どもの頃に

その話を聞いて



やりたい。と思ったから。 ㅤ と、答えられた。 ㅤ では、自分は ㅤ なぜ、医者をやっているのか?




吉岡医師は、自問した。 ㅤ 同じだ。 ㅤ 自分は、それをやりたいと思った。 ㅤ これが自分の進むべき道だ。



人というのは、

それに触れた瞬間に



それをするように

なっているのではないか。 ㅤ 脳がこれだ!と反応を出す。



そんな風に

なっているのではないか。  ーーーーーーーーー なんて、シンプルで

最高の理由なんだ! ㅤ なぜ、これをやっているのか



あーでこーで こーなってこうだから、、。 ㅤ 理屈はいらない。 ㅤ あ、これだ。 ㅤ と思ってしまった。 ㅤ そう、思ってしまったら もう、仕方ないんですよね。 ㅤ

決める。



って、そういうこと。




なのかもしれない。




このうえなく

シンプルで




このうえなく

パワフルだ。

ジャパンハート https://www.japanheart.org/





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