学級閉鎖の時は、先生は何してるのー?


担任をしていて

学級閉鎖になったことが

1度だけありました。



その当時(2010年)の

エピソードです。

新型インフルエンザによる

学年閉鎖が、相次いでいます。

とうとう

我がクラスも

学級閉鎖になりました。

担任歴15年で

初めてのことです。

学級閉鎖が明けて

提出された

子どもの日記を読んでいました 📔

この子は

インフルエンザには

かかっていませんが

学級閉鎖になったため

一週間家に居たのでした。

お休みを喜んでいるのかと

思いきや、よっぽど

つまらなかったみたいです。

「一週間のできごと」



ぼくのクラスは 、一週間インフルエンザが流行っていたので、休みでした。


ぼくは、休みと聞いてがっくりしました。


ほとんど宿題の毎日でした。


朝は、毎日、みんなが出発するのを見ていました。


それから 宿題をしました。


お昼は、ご飯を食べて、お姉ちゃんが帰ってくるのを待っていました。


お姉ちゃんが帰ってくると、遊びます。


毎日が、とても長かったです。


もう、二度と 学級閉鎖には、なって欲しくないです。


ところで。


ところで、先生は何をしていたんですか?



教えてください。

めちゃくちゃ、退屈そうだ!笑


そして、これを読むと

私も同じように 


めっちゃ暇にしている

と、思われている!!

笑笑笑

いや、先生は休みじゃないんだよ。

毎日、学校に行ってるんだよ。




まあ、でも、そっかー。

僕たちが学校、行ってないのに

先生は、どこで何をしてるの?

って、正直な疑問なんだろうな。


学級閉鎖の間は、先生はね、、、。

他のクラスの授業の

お手伝いをしたり


他のクラスの給食の

お手伝いをしたり


低学年の下校を送って行ったり


溜まっているプリントのテストの

丸つけをしたり


教室のお掃除をしたり


休んでいる子どもに、連絡をしたり


一週間も休みになってしまって、

残りの授業時数どうしよー

って頭を抱えたり、、、


この授業をこっち、

あの授業をこっちって、計画したり

他にも普段気になりつつも

できていないことを

あれこれやって

余裕時間なんてナシ!


あっという間に

一週間経ってしまいましたよ。

こうなってみて

感じたのは

各学年に1人くらい

こんな風に

自由に動けて

サポートに入れる

先生が居た方がちょうどいい。


というくらいの

普通に忙しい

という状態でしたよ。

いつもはどうかと言うと、、

猛烈に忙しい


トイレに行く暇ないほど忙しい


給食を噛まずに

飲み込むほど忙しい