風通しよく、在る。



物事には、色んな

判断基準がある。




正しいか

間違っているか




やりたいか

やりたくないか




楽しいか

楽しくないか




快か

不快か




ときめくか

ときめかないか笑




最近の私の流行りの

判断基準は




風通しがいいか

良くないか




だ。

 



自分の言おうとしていることは

やろうとしていることは




「風通し」




をよくすることに

なるだろうか。




それとも、




「風通し」




を悪くすることに

なるだろうか。




最悪




「風」




そのものを止めてしまって

溜め込んで

腐らせてしまうことに、

なりはしないだろうか。




色んなことが

明るみに出ているニュースを 見たり、聞いたりすると




ずっと、




「風通し」




が悪かったんだろうなあ。

ずいぶん、ため込んだんなあ。




と、思う。




自分の居る場所 部屋 家 家族 人との関係 組織 身体 言うこと やること

プロジェクト

約束




それらの「風通し」は、

いいだろうか?




そこに




「誰かに知られたら困るなにか」




が、潜んでは

いやしないだろうか?




そういえば、以前

片付けの本に こんなことが書いてあった。




片付け請負人?の人が

いわゆる「汚部屋」

に住んでいる人の片付けに行って




1番にすることは




窓を開けて、

外の空気を中に入れること




なんだそうだ。




そして、その部屋の住人は それを1番、嫌がるらしい。




尋常じゃなく嫌がって、 暴言をはいたり、

力づくで止めよう



と、することもあるらしい。




しかし、ひとたび 窓を開け




外の空気が部屋に流れ込んで 入り口から抜けていくと




何かを観念したように 不思議なくらい、力が抜けて



片付けをするようになる、と。




興味深い話だなー。