リサーフェシング®ワークブック②〜自分のことは自分で決める〜




リサーフェシング®ワークブックの中の

自分自身のプロフィールを



自分の人生で



大きな決断を

しなければならない時に

「これから、どうしたいのか自分に聞く」


という、使い方を

したこともありました。

私が、



教師を辞めるか

続けるか

まだ少し、迷い

決めかねている時

私の周りで

「辞めないほうがよい」

「辞める決断は、間違っている」

ということを

伝えてくる人が何人か、いました。

その方たちは

悪気があるわけではなく



心配して言ってくれている。



それは、頭では分かっているし

自分では「次へ進む」

と、決めているものの

やはり、家族や友人などの 身近な人の意見に揺れて

混乱していたのも事実。

そうか、私は混乱しているんだ。

そこで、ハタ。


と思いつき

この

リサーフェシングワークブックの

「自分自身のプロフィール」を

もう一度

書いてみることにしたのです。

この練習の

成果の1つに


「自分のことは自分で決める態度の回復」

と、いうのがあります。

そこで、私は

書く前に

「このプロフィールを  本当に、正直に書いて

 自分がどうしたいと思っているか

 まっすぐに感じる。」

と、決めて

書き始めました。

それは、とっても怖いこと

でもありました。

知りたいけれども

知りたくない。

見たいようで

見たくない、自分の本音。

だって、書いてみて

「あ、やっぱり自分が思ってたのと違ったー。」

って、なるかもしれない。

うわー。

そうなったら、どうしよう。

でも、



自分の本音を

自分が知らないことには

何も、始まらない。

ペンを取って、ノートを開き。

1つひとつの質問を

初めて見る質問のように

向き合って

これで、出てきた

自分の内側からの答えが

どうであっても、それに従おう。

と覚悟を決めて



ただただ まっすぐに質問に向かい

浮かんできたものをそのまま

書いて行きました。

こんなこと思っちゃって

いいかな、、

こう書くべきなんじゃ

ないかな、、

あらゆる

「こうあるべき」を脇に置き

今は、ただ

目の前の質問に向き合う。

最後のページを書き終えた時に

導かれた、自分の答えは、、

「ああ、そうかー。 私は、今はやっぱり いったん完了させよう

と思っているんだな。 子どもや学校は大好きで

嫌で辞めるわけじゃない。 二度とやらない。

と思ってるわけじゃない。 でも、今は。 ウィザードで感じた

次の目標に向かって チャレンジしたい、


と思っているんだな。」

それに気づいた時

まさに

この練習の成果の1つである

「自分のことは自分で決める態度の回復」

が、起こっているのを感じ

なんとも言えない

安堵感に包まれたのでした。

脱皮?

ってこんな気分なのかしら??

何十回と書いた

プロフィールのうちの

強い印象が残っている

1つです。

後日。

このプロフィールを書いて

自分の態度が決まると

周りから

「辞めないほうがいいんじゃない。」

ということを聞くことが

一切、無くなり

「応援してるよ。」

と、言われることが

増えました。

誰にも、

何にも言ってないのに

不思議なものです。

内側で起こっていることが 外側に反映する

まさに、その経験でした。



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