自分の中にある「傲慢さ」だけが「助けられること」を邪魔している。


もし、

生きるために

1番、何の力が必要か

と問われたら




学校で、

何を身につけさせておきたいか




と、問われたら

それは、

「助けてください。」が言えること

なのではないか、と思う。

《人に、助けを求めることができること》

え?それだけ?

と、思われるかもしれないが。

これが、1番 勇気が必要 なことだ。

と、思う。

だって、、、。

言える?

自分がどうにもならなくなった時

自分だけの力では、どうしようもなくなった時

そういう時は、たいてい

自分がうまく行ってない時で

どちらかというと

人に、知られたくない状況

見られたくないような姿をしている時

自分で自分のことを《みっともない》

とさえ、思っている時かもしれない

そんな時に

断られるかも

拒否されるかも

ダメ人間って思われるかも

馬鹿にされるかも

と、出てくる

いろんな恐れを超えて

とにかく

「助けてください。」

と、口に出す。

何度でも、なんどでも、言う。

やらないうちから

その言葉を口にしないうちから

自分から、

勝手に、取り下げたりしないのだ。

自分から、あきらめたりしないのだ。

助けをもらえるまで、言い続ける。

「もし、断られたら?」

と、思うかもしれないが

「その時は、相手を変えて、また助けを求める。」

相手は、関係ない、

のだ。

相手の問題ではない、

のだ。

そして、さらに、できるなら

何をどのように困っていて

だから、どうして欲しい。

まで、きちんと伝える。

そこを、相手に丸投げしない。

自分は何も言わずに

《察してもらおう》などと

虫のいい考えは、捨てよう。

それは、単なる怠惰だ。

不機嫌な態度をとることで

《わからせよう》

とするのは、やめよう。

それは、支配とコントロールの世界だ。

伝えることは、自分の責任なのだ。

なんでもいい、のではない。

お金なら金額を

手伝って欲しいなら、具体的な行動を

休みが欲しいなら、明確な時間を

いつまでに

どうして欲しいのか

最大限

具体的に

自分から、示す。



できないなら、練習すればいい。

自分の性格上、言えないと思わずに




なんども、繰り返し

トレーニングしていけばいい。



それができないから

やりたくないから



頭を下げたくないから

プライドを捨てたくないから

屈辱を感じたくないから



あの人にだけは、助けてもらいたくない。



という意地を張っちゃうから

「大丈夫」なフリをして

被害者になる方を選んでしまう。

私が、周りの人に

「助けを請う」ことができない時は

自分の中にどこか

「傲慢さ」がある時だったりする。

自分の中にある「傲慢さ」だけが

「助けられること」を邪魔している。





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