そこだったか!個人的ニーズを知ることの大切さ〜私は、母をまだ知らない(笑)〜


有名な《沈没船ジョーク》というのがある。

沈没しかけた船に乗り合わせる、様々な国の人たちに

海に飛び込むよう、船長が説得を行う。

・アメリカ人に「飛び込めば、あなたはヒーローになれます。」

・イギリス人に「飛び込めば、あなたはジェントルマン(紳士)になれます。」

・ドイツ人に 「飛び込むのは、ルールです。」

・イタリア人に「飛び込めば、あなたは女性に愛されます。」

・フランス人に「飛び込まないでください。」

・ロシア人に 「海に、ウォッカのビンが流れています。」

・日本人に 「皆さん、飛び込んでます。」

ーwikipediaエスニックジョークより引用ー

なんで、こんな話を

持ち出したかというと。

家の片付けで、母との攻防が起きている。

物持ちがいい、といえば聞こえはいいが

とにかく、なんでも溜め込む。

なので、ちっとも片付けが進まない。

私も、いろんな視点から声かけを試みた。

「必要が無いものは片付けて、家をスッキリさせよう!」

「整理整頓して、モノを減らして、使いやすくしよう。」

という、王道路線。

「家にガラクタがあると、運気が下がるらしいよ。」

「風水的に、ごちゃごちゃモノがあるのは良くないよ。」

という、スピリチュアル路線。

「古くなった布にはダニがいたり、カビが生えたりしてるらしいよ。」

という、衛生路線。

「本当のお金持ちの家って、モノが少ないんだよ。」

という、自尊心をくすぐる路線。

「年をとると、高いところにあるものは危ないから下ろそうよ。」

という、情にほだす路線。

しかーし!

どれも、今ひとつヒットしなかったようで

「そうじゃなー。」

「わかったー。」

とは言うものの

行動が変わるまでには、至らない。

それが、、、

ある人と話す中で、得た情報があり

「他の県では、粗大ゴミ出すのに、お金がかかるらしいよー。」

と、なんの気無しに

母に言ったら、、

「こうしちゃおれねぇ  岡山も、いずれ近いうちにそうなる!!」

って、スイッチが入った😵😵😵

そして、俄然やる気に!

《そこ》だったのか〜〜〜〜!!!!!!!!

人が自ら

前に進むようにするためには、 個人のニーズを知ることがいかに大切か、、

48年間の付き合いでも

私は、まだまだ母を知らない。





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