浅田真央サンクスツアーin岡山 2019 ② 感謝のパワー


サンクスツアー岡山①の続きです。

それにしても、

これだけのプログラムを

最初から最後まで、滑り切る

真央ちゃんって、本当にすごい体力だな!

全幕物バレエの主役を

ずっと1人で

張ってるようなもんじゃないですか。

2年間も!

全国を周りながら!!

うひょー。

1年ぶりのサンクスツアー観戦で

印象的だったのは

真央ちゃんの滑りに

凄みが増した、と感じたのと

無良くんのジャンプ!!

3Aの高さ!

勢い!

成功率!

もちろん、昨年もよかったけど

今回は、なんつーか

気迫がさらに増して

バンバン決まる!!

って、感じ。

無良くんのジャンプがあるおかげで

ジャンプを見たいお客さんも

十分満足させていて

ショー全体のクオリティを

ぐっ、と高めてました。

これって、大事!

いつだって

やっぱり、迫力あるジャンプ見たいですもんね!

そして、今回も感動したのが

最後の挨拶。

真央ちゃん含め、スケーター達は

観客席ギリギリまで、来てくれるのですが

特に、真央ちゃんは

一人ひとりの顔を端から端まで

ゆっくり見渡して

言葉は発さずとも

体じゅうから

ありがとう💕

ありがとう💕

ありがとう💕

っていう、想いが伝わってくる。

きっと、あの場にいた誰もが

真央ちゃんと、目が合った!

って、思ったはず。

もちろん、私も。笑。

それぐらい

丁寧な

丁寧な

挨拶。

あの澄んだ目で感謝を伝えられると

こちらも、自然に、背筋が伸びる。

と、同時に、

彼女が、ここまで歩んできた道を思うと

胸が締めつけられるような気持ち、にもなりました。

私は、このCMを見るたびに

涙が出そうになるのだけど

この中で、子どもの真央ちゃんが

(卒業式かな?)

「私は、将来、金メダルを取れるように

 毎日、スケートを頑張りたいと思います。」

と、言っている。

金メダルは、叶わなかった。

もちろん、ソチフリーの素晴らしい演技は

メダル以上のもの、目に見えない価値あるものを

私たちにもたらしてくれたのですが。

が。しかし。

ここからは、私の勝手な考えなのですが

このCMをもう一度見たときに、ですね。

真央ちゃんは、純粋に、心から

金メダルが、欲しかったんだろうなー。

と、思ったんですよ。

それを目指して

子どもの頃から、練習に練習を重ねてきて

あらん限りの努力を続けて

でも、手が、届かなかった。

やっぱり、

落胆した、と思うんですよね。

その後、1年の休養期間を経て

リンクに戻り、2年後に引退。

その時は、スケートをやめるつもりでいた。と。

その彼女に、

もう一度スケート靴を履かせたのが

「そうだ。みんなに感謝を伝えよう。」

と、思いついたこと。

そして、このサンクスツアーを開催。

生涯かけて、やってきたことを

もう、やめてしまおう。

と、思うほど

擦り切れてしまっていた心と体。

それを

感謝を伝えることで、自分を蘇らせる

って、すごくないですか?

彼女の、魂の崇高さを感じます✨

そして、人生で、もう取り戻せない。

と、思うほどの落胆があったとしても

感謝する

それを形にして、周りに流す

それを本当に、心からすれば

あんなにも、輝く✨

最初は、お客さんが来てくれるかどうか、不安だった。

というところから始まった、このツアー。

(そう思っていたのは、真央本人だけだけど、、)

蓋を開けてみたら、チケット争奪戦!

(そりゃ、そうだ!)

スケートも、さらに上手くなってるし

美しさも神々しいばかりに、増してるし

リーダーとしての度量も磨かれ

24時間テレビのパーソナリティーもするし、

あいかわらず、スポンサーには愛され

仕事も、増えてる!

感謝のパワーの凄さ💕

真央ちゃんがどれだけ

本気で、それを伝えようとしてるかは

このツアーと、プログラムと

たっぷり時間をとって

観客に目を合わせていき

深々とお辞儀をする

あの姿に現れていると思います。

ほんま、菩薩やで〜❗️

人生で自分が、落胆していること

苦い思い出にしてしまっていることも

金以上の価値に変えることができることを

彼女は、身をもって

これ以上ない、行動力で

見せてくれている。

追記

真央ちゃんの住友生命のCMを見て、改めて気づいた。

この言葉。

「私は、将来、金メダルを取れるように 

 毎日、スケートを頑張りたいと思います。」

これって、すごいな。

「私は、将来、金メダルをとりたいです。」

では、ないのだ。

「私は、将来、金メダルを取れるように

毎日、スケートを頑張りたいと思います。」

ただの、願望に終わらせず

きっちりと、

そのために自分が何をするか。

まで、当然のように述べている。

子どもの真央ちゃんが

どこまで、意識していたかは知らないが

無意識的にせよ、ただ願うだけでなく

自分がすべき行動をコミットしていた。

そして、毎日、その通りにしたんだろうな。

どこまでも、浅田真央。

だ。




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