それは本当に、いい経験か?私たちが《いい》と思い込んでいたものの正体。


マスターの勉強会に行き

自分がアバターコースを受講した時のことを

思い返していたら

自分は、本当に、

本当に、《いい》アバターコースを受講したんだんなあって!

つくづく感じました。

《いい》というのを

常識から考えると、

・何の問題もなく

・マスターの手を煩わせることなく

・スムーズに進み

・全てのワークで、最高でーす!という感想を述べ(笑)

・時間内でバッチリ終わる!

というのを

思い描くかと思うのですが



実際の経験は、まったくの逆!!

私が、実際どうだったかと言うと、、

・初日早々、ワークへの抵抗からか頭痛がして、寝込む

・なので、2部にすぐ入れずに、特別なプログラムをする

・途中の練習で、やりたくなくなり、反抗して、うつぶせたまま

 数時間にわたって動かなくなる

・なので、散歩に出るように言われるが、ふてくされて、散歩に出たまま

会場に帰らない→ よって、終了する日にちが延びる

・マスターに文句を言う(暴言を吐く)

・朝から来てください、と言われたのに、昼から行く

こう書いていても、ひどいのですが汗

とにかく、普段の私なら、

絶対やらないようなことを

ぜーーーーーんぶ、

コース中にやっちゃったわけです。

で、フト、気づいたんですよ。

当時、私は小学校教師をしていたのですが

これって、自分が、クラスの子どもにされたら

一番、嫌なことじゃない????

・教室から飛び出される

・子どもに、反抗される

・全く、思い通りに、活動や勉強が進まない

・自分が出来ないのを教え方のせいにされて、文句言われる

・先生の言うこと、全然聞かない

・子どもが、学校、来なくなる、、、

ヒーーエーーーーー!😱

私は、アバターコース中に

自分が子どもにされたら

1番嫌だ!と抵抗していたことを

自分がやったのね!

しかも、思いっきり!

今、思い出しても恥ずかしいくらいの、

暴れっぷりです。



そういえば、私のマスターが



「こんなに、めちゃくちゃ自分を出して、

あんたが、うらやましい、、。」



とかなんとか、言っていましたが



私は自分のことで

いっぱいいっぱいなので、

何のことやら

さっぱり分からず、、。


で、そんな風に

自分の優等生の殻を割って



アバターコースを終了し

学校にもどると

どうなっていたかと言うと、、。

子どもたちを管理・コントロールしなきゃーー!

って、心のどこかで

ギューーーーーーとしていたところから

解放されていたんです!

自分が

1番抵抗してたことを



自分自身が

アバターコース中に経験したことで

フリが取れて

自分が!

すっごく!!

リアルになっていた!!!

そうしたら、本当に、楽になった♪♪

フラットな状態で、

子どもとつながれるようになった♪♪

経験し尽くすって、すごいな!

消えてる!

そうか。

アバターコースで

《いい》経験って、いうのは

いい子になって

誰から見ても

スキが無い

完璧な

正しい経験をするんじゃないんだ!

あっちに転がったり

こっちに、ぶつかったり

できないと落ち込んだり



やりたくない、とふてくされたり

抵抗したり、怒ったり、泣いたり

そんなこんなが、あっていい!

そして、どんどん、リアルになっていき

本来の自分に、なっていく。

その過程こそが、人生そのもの。



それこそが、《いい》経験!

それでこそ、アバターコース!!


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