並はずれたものと平凡なもの


バレエスタジオを

経営されている方と

お話する機会がありました。


バレエを通して

人を教え、育てることに


長い間、とても真摯に

向き合って来られたことが

お話から伝わってきました。


その方が言われるには




以前とは、子どもを取り巻く状況も

大きく、変わってきている。


自分としては、

1つ1つのレッスンを

大切にしたい。




レッスン場を

神聖な、お稽古の場にしたい。


しかし、今は、

カジュアルなものが流行り。


あまりにも《神聖さ》

を意識し過ぎると

今の子どもたちには、

厳しく、固苦しいものに

なってしまうのではないか。




バレエからも

離れてしまうのでは、ないか。


でも、世の中や相手に合わせすぎて

冒涜してしまっては、

もともとの良さや

価値まで失ってしまう。


そのジレンマを抱えておられる

と、お話くださいました。


神聖な学びの場!


私の中に、ビビビビー!

と、何かが走りました⚡️


なぜなら、私が

アバターマスターをしているのは


学校を安心、安全で

神聖な学びの場、にしたい!


と、思っているから。


私が思う

『神聖な学びの場』

というのは


恐れや不安など無く

安心、安全で

リラックスした雰囲気の中で

自分をのびのびと表現できること。


先生も子どもも

お互いに敬意を持った

場である、ということ💕


その方は

アバターの本を開いた時に




このページだわ〜!

と、インスピレーションを

受けたところがあったそうです。


それは、レッスン66

「並はずれたものと平凡なもの」

というタイトルの章。


そうだわ。私は、

レッスンを神聖な場にしたい。




そのためには、


レッスン前に教える側が、

自分を整えること。


最初のレヴェランス(挨拶)を

丁寧にすること。


そして、子ども達にもっと

敬意を持とう。


今、これが必要なんだ!


そして、その章を読んでいると




自分が何を大切にしたいか

そして

何をするべきか




次々と、

アイディアが浮かんできた、と。

すごいなー!


相手を変えようとするのではなく

自分の方を変えることを

こんなにも自然に選ばれている。


その姿は、とても美しく

キラキラされていて✨

感動的でした。

私も、

《神聖な学びの場》という話を

分かち合える方と出会えて、

本当に嬉しいです❣️

そして、バレエやダンスが

大好きな私は調子にノって、


私も実は、

高校・大学で

ダンス部だったんですよー




卒業してからも、

何年かは踊ってたんですよー