子どもの目線で世界を見ると


子どもの成長って



《時間》という概念を 子ども自身が

どう、とらえているか。


で、感じることができるんだなあ。 と、思ったことがある。


1年生を担任している時


子ども達が



《明日》は分かるけど 《明後日》というのは

認識しにくいんだ!




というのを知った。


「今週の金曜日に、遠足です。」

と言うと、

「それは、あと、

 何回寝たら来る?」

と、聞かれたことがあった。




(え、可愛すぎか!)

⬅︎心の声


その時


♪もーいーくつねーるーとー 

 おしょうがつー♪


という歌詞が


ああ、あれは


子ども目線に立って 時間を表したものだったんだー!!


と、衝撃を受けた。


上の甥っ子ちゃんが

3歳の時。


ある物をなくして

探している時に


「そのうち、出てくる。」


って、言われて、


そ、そのうち!!


そんな感覚を

持つようになったなんて 大きくなったなー。って思った。


下の甥っ子ちゃんが お泊りに来た時に


どうしても見たい

テレビがもうすぐ始まる!

でも、終わる時間は

とっても遅い!

さて、いつお風呂に入るか。

というのを聞いた時に


しばらく、うーんって考えて 


「じゃあ、今のうちに入る!」


って言った。その時も、


い、今のうち!!


そんな使い方

できるようになったんだー。 大きくなったなー。って思った。


人。って


文字とか計算じゃない こういう《感覚》 みたいなものは


いつ、どうやって 身についていくんでしょうね。


なんでそんなことを

思ったかというと


空を見上げて


季節が変わったなあ。 秋の空だなあ。って 思ったから。


この感覚も いつ、身につけたっけー?


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