先生だって、にんげんだもの。


ブログ開設一周年記念で

教育現場に立つ

マスター仲間に

「どの記事が印象に、残った?」

と聞いてみた。

そしたら

とっても意外なことが分かりました。

学校記事を

挙げてくれたこともあったのですが、



実は、それ以外の方が

多かったのです。

「えーと、お母さんの金婚式のやつ!」


「お母さんがアバターになった時のやつ!」


「スケートのやつも、面白かった。」

そ!

そうなん!?

自分の中では

ドキドキしながら

学校のこと

書いていいかなー

こんなこと書いて

大丈夫かなー



どこまで、オッケーかなー

という制限を感じながら

勇気を出して、

結構、時間かけて書いてるんですけどー😅

でも、

自分を振り返ってみたら。

自分がアバター®コースを受講しようと思った時。

学校を変えるんだ!

とか

教育に貢献するんだ!

とかいう

熱い思いも

高い意図も無かった気がする。

それより、何より

自分の人生、何とかしたいんですけど、、


もう、疲れきって、将来に夢とか


希望とか描けなくなってるんですけど、、


これ以上、何を頑張って、どうしたらいいんだか、、


完全に、燃え尽きて、これ以上できません。



誰か、助けてー!


って感じだったよ。

そうは、見えなかった

(見せてなかった)

かもしれないけれどもさ!

コースに来てからも

マスター達に

「学校の先生が、アバターコース来たらいいよね〜。」


「学校の先生に受けてもらって、頑張ってほしいよね〜。」


「学校の先生って、子どもに影響力あるからねー。」

と、言われる一言ひとことが

実は、結構グサグサ来ていて。

私は、学校の先生として来たんじゃないのに!



1人の人間として

このコースに参加したのに、ひどい!

と、勝手に被害者になって

追いつめられたり



責められたりしたような

気分になってた。

胸の奥では、泣きたくなって



「そんなこと、今、言わないで、、。」



と、思っていた。



←多分、そんなに言われていないと思うんだけど

被害者アイデンティティになっているから

めっちゃ、言われたように感じている

そんな中で、そういうことを

一切言わなかったのが



私の親友であるマスター。


彼女は、最初から最後まで

ずっと

私、という人間を尊重してくれて



「学校の先生」



とは、見てなかった。

コース中、一切



「学校の先生だから、、。」



と言わなかった。

心身ともに疲れ切っている私を見て

「休んだらいいじゃん。」


「なんなら、辞めたら?」

くらいのことも、平気で言ってきた。

当時の私は



「何ちゅうこと言うねん。」



と、抵抗していたけれども。笑。

もし、彼女にまで、一度でも



「学校の先生なんだから、子ども達のためにやりなよー。」



と、言われてたら

もしくは、その感じを少しでも匂わされたら

平気なフリして



そうだねーと言いながらも

ズタズタに傷ついて

きっと、先には進んでないと思う。

今、思うと、本当に


「私」という個人を尊重して


安心・安全な探求のスペースを作ってくれたのだなあ。

その、安全・安心なスペースの中で

私は、思いっきり探求して

まあ、大暴れして、ですね。苦笑。

コースの最後の方には

親友であるマスターに

「あんたが、羨ましいわ。

 そんなに出せて、、。」

と、感心される(呆れられる)始末。

先生だって、人間だもの。

先生だから、、

というのは 全て脇に置いて

1人の人として、自分を扱いに来たらいい。


自分の人生をどうするか、みてみたらいい。


思いっきり、やりたいことやったらいい。


言いたいことを 言ったらいい。


怒っても、いい。


笑っても、いい。


泣いても、いい。


かっこ悪い姿になっても、いい。


疲れたーって、言ってもいい。


休みたい、って言ってもいい。


休んでもいい。


できないって、放り出してもいい。


思い直して、もどって来てもいい。


誰かに批判や非難があっても、いい。


許しても、いい。


思う存分、エゴを満たして、いい気になってもいい。


最高に、幸せを創り出したらいい。

自分が何の仕事をしているとか

どんな肩書きを持っているとか

立場とか

そんなものを ぜ〜んぶ、とっぱらって



「自分」として、そこにいる。

それが出来るのが、アバター®コースだと思うな!


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