『不登校』って言う呼び方、どうなん??


アバター®︎コースを受けた後 学校で、

子どもたちと接していると

今まで、

《そういうものだ》

と、何の検討もせずにいた


いろんなことに気づく。



そのうちの1つが、


「不登校」という 呼び方って、どうなんだろう?


と、いうことだ。

新年度、前学年から 「この子は、不登校です。」 と、引き継ぎを受ける。

その時、担任は



「そうか。この子は、

 不登校なんだ。」 と、認識する。

校内研修で 「不登校児のケース会」 が、ある。



すると


学校中の先生が、その児童を 「不登校」

と、認識する。


そうなると関わる人が、

その子どもに、

「不登校」という名札とともに

注意を向ける。

、、それって


、、それって

みんなで、ぐぐ〜〜っと

圧を送っているようなもんだ。


全く、助けにならない。



もし、自分が

自分の知らないところで

周りから

そう見られていたら


嫌だ。

どんな注意を向けるか。

って、目には見えないけれども ものすごく影響あると思う。




「不登校」

は、学校の視点から見た呼び方。




家庭や子どもからの視点なら

どんな呼び方に

なるだろう?




「不登校」

という概念さえ

そこには無いよね。


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