きれいな先生は、好きですか。元教え子は、ココを見ていた!!


「きれいなおねえさんは、好きですか?」


っていう、




パナソニックのCMが その昔、ありましたよね。


それをちょっと変えて、


「きれいな先生は、好きですか?」


というのが、

頭に浮かんだのですよ。


なんで突然 そんなことを言うかというと。


今日ね。

友人の先生に会いました。


学校は、お休みなんだけど、 自主的な勉強会に、参加されてました。


その先生が




ヘアバンドに 素敵な羽のピアスを

つけておられたのです。


それがとーっても、似合ってて いいなーと思いました。


で。


先週の木曜日。

ご縁があり、


ラジオに元教え子と

一緒に出たのですが、

その時に、

パーソナリティーの方が

「岸本先生は、どんな先生でしたか?」

という(私にとって)

世にも恐ろしい質問を

私がいる目の前で、したのです😱



怖かった?

よく、怒ってた?




何を言われるんじゃー!と、

審判が下されるのを

待つかのような気持ちで

ビビっている私に



彼は、こう答えました。


「んー。おしゃれだった。小綺麗にしてた。」


はいーーー???⤴︎⤴︎⤴︎




そうなん?( ? _ ? )

私は、もっと違うこと

言われると思ってたー!

面白かった、とか。

厳しかった、とか。

授業が面白かった、とか。


結構、自由になんでもさせてくれた、

とか。 怒ると怖かった。とか。笑

それが、まさかの外見!

ファッション!

※ 綺麗、じゃなく小綺麗、というのが

ちょっと引っかかるがこの際、スルーする


えー!?そこなん?

私、授業にめっちゃ

力注いでた(つもり)だったんだけど!

そこ、すっごい努力して

勉強してた(つもり)だったんだけど!

【中身】を向上させること、を

最優先にして、頑張ってたんだけどー

10で表すと

【中身】9 【外見】1


くらいの気持ち、

で、やってたんだけどーーーー!!

あれー??


でも、そう言われてみれば 義妹は、養護教諭をしているのですが


「口紅をちょっと変えただけで  先生、今日の色ちがうー。

 と言ってくるんです。  子どもって、よく見てますよね〜。」


と、言っていた。


それは高校生相手だからでしょー。 って、思っていたけれども、


案外、印象に残るのは

そういうところだったりするのね。


学校は寒いし 

(しもやけになる)

めっちゃ暑いし 

(あせもが出る)

古いし

(ストッキングは1日で破れる)

汚れるし

(給食とか、掃除とか、花壇や畑の土とか)

動きやすくないといけないし

(おんぶとか)

化粧とか直す時間ないし

(だから、そもそもやらない)

めっちゃ日焼けするし

(プールに入る時は海女スタイル!!)

何より、忙しいし!

とにかく、自分の身体を

朝、学校に連れて行く。

のがミッションになってて、、


今思うと、

本当 


テキトーな格好して 子どもたちの前に

立ってたなあ〜〜(^_^;)


忙しくて、余裕が無くなると


着るものなんか、構ってられるかーって

3パターンぐらい

グルグル回してたんじゃない?

ちょっと、申し訳ない気持ち、、、

(>人<;)


【中身が大事!】


というのは、もちろんだとして

でも、それは


【外見は、おろそかにしていい】


っていうことでは、ないんよね。

自分の外見を【整えること】は

自分を【大事にすること】になるよね。




そういう人は

きっと、子どもも周りの人も

大事にできるだろう。


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