仕事を減らした人を評価します。


多様な教育の博覧会

「EDU★COLLE」にて




住田校長先生と

日野田校長先生の

トークセッションに参加。

※2017年のイベント



これがとっても、面白くって 

聞いているうちに、どんどん

解放されて行きました!

テーマは


《これからの公立学校は

 どうあるべきか》


どーーーん!


って感じで

どこから手をつけていいのか

途方に暮れそうなテーマ、、。😱

しかし!

「教師の働き方改革」

に率先して取り組んでおられる

現役校長先生の2人は、

自分はこう思う。

こうしている。




ということを 

包み隠さず 

はっきり言われるので




聞いてるだけでも

とっても、スカッとしました!

本当に大事なのは関係性。

先生達の1番の悩みは人間関係

ココをやらないと、

働き方改革なんてできない。


何を言っても大丈夫

という安心感がいる。

by 住田校長先生


前例があるというだけで

やめられないことが

学校にはたくさんある。


やめたいと思っているのに、

みんなの前では言えない。


でも、一人ひとりに聞くと

「本当はやめたいんです」と言う。

by日野田校長先生

⬅︎学校あるあるー(^◇^;) 

子どもや授業を大事にするために

こういうのがもっと

オープンに話し合えるように 

なるといいなあ。

「これからの職員室を

どう作ったらいいのか。」




と、サティシュ・クマールさんに

たずねた、住田校長先生。


※ サティシュ・クマール

1936年インド生まれ。9歳でジャイナ教の修行者となり、18歳で還俗。マハトマ・ガンディーの非暴力と自立の思想に共鳴し、2年半かけて核大国の首脳に核兵器の放棄を説く1万4千キロの平和巡礼を行う。世界中で講演を行い、Soil(土)Soul(心)Society(社会)の3Sの大切さを伝えている。(しあわせの経済 紹介ページより引用)

サティシュ・クマールさんは

鎧を脱げる場を作りなさい。

集まれる場を作って

そこで飲んだり

食べたりしなさい。

と言われたとか。


さらに、サティシュさんは

テーブルはできれば、

円い方がいい。

四角じゃなくて、

円い方がいい。

と。

なんて具体的な提案!

住田校長先生は

さっそく、職員室に

caféコーナーを

作られたそうです☕️😊




すぐに、作られるところが

また、素晴らしい✨

箕面高等学校の

日野田校長先生のお話も 

言われていることは

容赦が無いと言うか

キレッキレですが

とーーーーーっても謙虚。

勇気ある実践を 

地道に積み上げて

来られたんだろうなあ。




これは相当な修羅場を

くぐられてきたにちがいない。

と、勝手な妄想!

やってみて

失敗の場を与えてあげることが

教師の仕事

さらっと言われていますけど 

相当な大胆さと緻密さ

忍耐が、必要だと思います。



1番、印象に残ったこと。




参加者の一人が

「先生方の

 どんなところを評価するのですか?」

と、質問をしたところ




日野田先生は、

きっぱり、こう言われました。


仕事を減らした人を

評価します。