早くしなさい。そして、ちゃんとしなさい。


教師生活の中で

子どもに1番多く言われたことは



「先生、トイレに行っても

 いいですか?」




だと思う。

という記事を書いた。


反対に

私が教師時代に




「1番子どもによくかけた言葉は

 何だろう?」




と振り返ると、

これが



よくがんばったねとか

だいじょうぶ

とか



絶対できるよ

とか



そういう類の勇気づける言葉や

励ます言葉かけ、

だといいんですが



そうではなく

むしろ、全く無く!


ショーーーーーーーーーージキに

感じてみると


「早くしなさい!!」


ではないか、と思う。



ちーん、、。



次点に「ちゃんとしなさい」

がくる予感


その次に「静かにしなさい」

がくる予感


その次には「並びなさい」

がくる予感


その次には、、、

以下略 _| ̄|○


なぜ、それが分かったか、

というと


自分が

アバター®コースを受講した時



私は自分がどう感じているか、

に全く自信が持てず




考えて、

こねくり回して

正しい答えを

探すことばかりしていた。



当然、それではワークは進まず

みんなに遅れをとることになる。



「みんな、私より進んでる!」😱



これが



私のプライドを

粉々にしたんですよね〜〜



私「できない人」

になってんじゃん、、




あり得ん。

この状況、耐えらえない、、



この

「みんなより遅れている」

っていうことが、

私の心を乱す。




焦りの極地。


マスターの人に




それぞれのペースがあるから〜。


一人ひとり違うから〜。


早く終わらせるより、

いい経験する方が大事だから〜。




といくら言われても


全く耳に入らず


そんな綺麗ごと言ったって、

早い方がいいに決まってんじゃん!


早い方がよくできて

優秀に決まってんじゃん!



と、惨めな方に

自分から滑り落ちていく。



そうして 

疑いMAX 

焦り頂点

になった時


突然、気づく💡


あ。私、普段、子どもに

めっちゃ早くしなさい、言うてるわ。


出来た人から遊んでいいよー、

とかめっちゃ使ってるわ。


もう出来たん?すごい〜



とか

息するように発信してるー!


「早くできること」


に自分が