最悪で最高!



この続きです。

年休をとって10日間

ウィザードコースに行ったこと 

私には夢がある

帰国後のクラスや子ども達の変化

子ども達に一体何が起きたの!?音楽編

子ども達に一体何が起きたの!?体育編

今回

帰国後の子どもの変化を

目の当たりにして👀


私は、気づいてしまいました💡


それは、私にとって

最悪で最高なことでした。


音楽では

♪天使にラブソングを

のような合唱団に

変身していた子ども達。



そう、あれは変化というより

変身の方がピッタリくる。

別人やもん。

体育では、準備・練習・試合・片付け

に至るまで、部活の常勝チームのような

キビキビした動きを

見せてくれた子ども達。

他にも

学校を休みがちな子どもも

普通に登校しているとか

通級教室に通っているので

早退する子どもも

特に混乱なく

自分で、ちゃっちゃと

準備できたとか

私がいなくても大丈夫だった


むしろ、大丈夫だった


という証拠が、

どんどん集まってくる。

ここにきて

私は、自分が1番恐れていた

と思っていたことの


さらにその裏にあった

もっと、恐れていた状況を

創りだしていることを感じました。

それは、、



私がいない方が、上手くいってる


ってこと。

最初は、休むなんて



「迷惑がかかるから、

 そんなことできません」



などと、言うてました。

探求していくうちに

「岸本先生がいなくても大丈夫

と言われることが、怖いんだ。

ということに気づきました。


今回、子ども達の変化を見て

「岸本先生がいない方が上手くいく

っていうこともあるんだ。

ってことに気づいちゃったー


ぎゃー

ちょと 待って まって

それ怖い こわい

めっちゃ感じたくない

でも、そう、それ!


自分がいないところで



もし保護者が

同僚が 

子どもが


「岸本先生がいない方が、

 毎日、いい感じ〜。」



「授業も、こっちの先生の方が

 教え方上手いし、楽しいよね♡」


って言ってたら、

もう死にたくなるわ。

マジで。ヤバい ヤバい。

そんなことになったら、終わり。


だから

そんな事態にならないように


私は教室に

張り付いておかないといけないよ。


常に子どもたちを見張っていて



「岸本先生がいないと

 困るよねー。」


「やっぱり岸本先生がいると

 安心するねー。」


「岸本先生の授業が

 1番楽しいねー。」


思わせておかないと、いけないよ!


私というものの存在の有り難さを

感じさせておかないと!


、、、、。

「休めません。」


「そんな無責任なことできません。」


「担任としての責任が、あります。」


そんな立派で

正しい自分の考えの

裏にあったのは


自分の評価を守ろうとする、

ただのエゴ。


最悪じゃー💦