消えた優等生


2010年

アバター®上級コースの

ウィザードコースから帰ってきて クラスに戻ってきて

何かが違う感じがしてました。 それが、言葉では

説明しにくいのですが。

みんなが元気になっているというか

自由でのびのびしている感じというか

源のエネルギーが強まっているというか

とにかく

全体的には、そんな感じ。 ある時、気づきました。

「あ、良い子がいなくなってる。」

この場合の 

「良い子」とは 

「先生(私)にとって 言うことを聞く都合のいい子」

という意味です。

私は、たぶん

子どもの頃から

このタイプで。

小学校一年生の時から、

学級委員とかしていた記憶があります。

いわゆる「優等生」?

先生の覚えもめでたく。 言う事も聞くし、逆らわないし。 みんなを 注意しちゃったりして

家の中でもそう。 子どもの頃

母親は、とても怖い存在だったので 逆らうなんて、とんでもない。

常に 顔色を伺って 怒られないように 立ち回っていました。

それが、今回のウィザードコースのワークで 

思いっきり

色々と扱って

何かが統合されたのでしょう。

コースを終えて

クラスに戻ってきてみると

「◯◯君、ちゃんとせんといけんが!(きちんとしてください)」 😡😡😡

とか

「静かにして!」 😡😡😡😡😡

とか、

私の代わりに注意をしていた

女の子達が こぞって  

一緒になって 騒いでいる(笑)

え?あれ?

あなたまで、

そっち側~~~!?

と、最初は驚いたけど

その表情を見ると

実に、生き生き!

はつらつとして 楽しそう 😃

振り返ってみると、、

彼女達は、

男子達が騒ぐと 

いつも 

私の方をちらっと見てから

注意をしていたように思う。

あれは、私の顔色を伺っていたんだろうな。

そして、自分の役割というか  とるべき態度、

のようなものを察して

私の代わりに、

注意をしてくれていたのだ。

私が「優等生で良い子」を 

あの子達に演じさせていたのか~

ごめん、ごめんよー

本当は、そんなことしたくなかったよね

みんなと同じように

おしゃべりしたいけど

私が、怒りそうだから

先回りしてくれてたんだね。

だから 

私がその部分を統合することで

あの子達は、その役目から解かれ 

自由になった !

なーるーほーどー。 今は、彼女達も

のびのびと、自分のしたいように

何をするにしても

自分で態度を 決めてる感じ

表情豊かで

リラックスして

今ここに居て

楽しんでる😃😃😃

そして、興味深いのは

先生(私)にとって

都合のいい優等生が消えたところで

クラスが荒れるなんてことはなく

むしろ

フラットで もっと仲良くなり

自由な雰囲気の中

強制されなくても

やるべきことは喜んでするようになったこと✨✨✨

そんな姿を

見ることができるようになったのは

とても とても嬉しい❤️

私が解放されると

子ども達も解放される!

私が、本当に経験したかったのは

私のコントロール下で

言うこと聞く

子ども達を作るのではなく

リラックスして

今ここにいて

子ども達と

一緒に笑うことだったんだ😃





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