《本を読むこと》は、自分が欲しいものを自ら、進んで取りに行くこと。



図書館で十何年ぶりに

本を借りることを楽しんでいる。




内容は、特に決めずに

興味のおもむくまま!




そこで気づいたこと。




本を読むこと。

ってめちゃ能動的な行為だ!




ドキュメント

《宇宙飛行士選抜試験》を読んで




自分の中の

フォロワーシップに対する視点が

ガラッと、変わった。




今まで私は

フォロワーというのは

リーダーを

応援する人、支援する人




くらいに簡単に考えていた。




もうちょっと、進んでも

せいぜい




リーダーの考えを拡める人。

くらい?




それが、この本の中に書かれていた

フォロワーは、全然違う。




宇宙飛行士選抜での

高いフォロワーシップとは



ㅤ 時には、チームにとって必要なことを リーダーに進言できる人

チームの向かうべき方向を見据え、 メンバー同士をつなぎ、励まし、 勇気づけることができる人。


リーダーの方針をみんなに浸透させ チームに働きかけ、 一体感を持たせることができる人。




だと。




そうだったのかー!




この本を読んでなかったら




フォロワーのこと

そんな風に思わなかったよ。




そして、この発見が

自分でも驚くほど




嬉しかった!




もし、同じことを

誰かに言われたり

テレビで見たりしていたら




また、印象は変わってた。

と、思う。




自分が興味を持って

手に取った本で




時間を創って

読み進める中で




それを発見した。




そのことが




冒険や発掘をしていて

お宝を発見したような

ワクワク感と




自分が見つけた!

みたいな達成感を

味わわせたんじゃないかと思う。




私は、いつの間にか

《本を読む》ことを




体験とは別物にして、

受け身で、頭でっかちなこと。




に、してしまっていたんだなあ。




いやいや




本を読むことは




こんなにも

能動的で

ハート揺さぶることだったんじゃないか〜




本を読むことは

自分が欲しいものを




自ら

進んで

取りに行く。




体験そのもの、

だったんだ!


アバターって何ですか?

→まずは本を読んでみる

→まずは体験をやってみる


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