それって、幸せが来るのを ただ待ってる感じ~


今から 10年前の2007年8月31日。

夏休み最後の日

明日から始業式という日に

私はアメリカへ行くために 成田空港に居た。✈️

自分が

マスターコースに行った時のことを振り返ってみると、、

それは それは 

抵抗したことを思い出す。

とても 1回では 書ききれないぐらい、、

アバターコースは めっちゃいい経験だったけど

自分の中で 次のコースに進む気は 全く無くて。

というのも

「夏休み」

という時間があったからこそ 

ありったけの休みをかき集めて

どうにか9日間創り出して参加できたのであって

→ 「決めると魔法が起こり出す」

マスターコースは 9月1日~9月10日

2学期始まるし

始業式から休まないと行けないし

10日間とかって

無理〜 絶対 無理!!って 

ただそれだけが頭を占めていた。

アバターコース中

「無理ですから。行かないので。

私には その話はしないでくださいね。」

って感じで 

最初から拒否して 

遮断して ツンツンしていた。

その頃のことを覚えている

同期やマスター達は 

私のことを かなりの

「暴れ馬」だったと言っている 🐎

※実際、オフィス飛び出したしね 🏃

私の言い分はこうだ。

「今 無理して行く必要はない。  行ける時が来たら 

 必ず自然に行けるだろうから、  流れに任せていればいいんです。

 そのタイミングが来たら行きますから!」 (ドヤア)

出たーーーー!!(苦笑)

私は その頃 

いろんな自己啓発本を読んでいて

物事全てタイミング!とか

その時がくれば 自然に上手く行く!

みたいな考えを

まるで自分は何もアクションしなくても

勝手に引き寄せられるーん♬ 

みたいに

自分の都合の良いように取り入れていて(さらに苦笑)

「自分が創り出す」

という観点なんて 

これっぽっちも無かった。

早い話、見たくないところから 

逃げてたっちゅうことですな。

でも、もちろんその時は 

この考えが

ものすごく正しい感じがして

自分の中の 揺るがない信念で

これでどうだーーー!ばーん!って感じで

マスターに切り札のように言った。

その時! 歴史は動いた、、!!

言いたいことを言って

心の中で 

へへんと勝ち誇ってる風な私に

あるマスターが 怒るでもなく 

ただただ普通に にこにこしながら

ぽろりと言った。

「何か~。それって~。

 幸せが来るのを ただ待ってる感じ~。」

ずががががーーーーーーーーーーん

な、な、何ですと!?

この私に向かって 

幸せをただ待っているだけなんて、、、

よくも そんな 、、、、

そんな本当のことを ズバリ言うなんて~~~(゚o゚;;

って、まあ こっからも 

話せば色々とありますが。

何を書きたかったかというと

この「幸せを待ってるんだね。」って 

当時の私には 痛すぎる一撃💥 

この一撃が 私の目覚めを前に進めた 。

※ 今 思い出しても 人生の中で この一言ほど衝撃だったことはない

私は 本当は 

マスターコース行きたいなーっ。

ていう気持ちがあったのに

乗り越えないといけないことや

数々の現実に向き合うのがいやで

それを無視して

自分の勇気の無さをごまかすために

「タイミング」を言い訳に使っていただけ

今ならわかる。

タイミングなんて 来ない! 

自分が決めないと 

何も 起こらない!

もし あの時 行かなかったら

私は きっと 

今 全然違う現実を生きていると思います。

そして そこに 更なる

もっともらしい言い訳と

正当化になり得る

たくさんの証拠を作り続けて

本当は自分がどうしたかったかさえ

分からなくなっているかもしれない。

そして それは 常に

今 日常の中の いろんな場面で

紙一重で起こり続けているように 感じる。

夏休みが終わるこの時期。

いつも思い出す。

10年前。

自分の人生に大きく風穴が空いた出来事。

それまでの人生で

やったことが無かったこと。

それは 振り返ると

人生 最大で 最高の決断

でした。




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