《さんま玉緒のあんたの夢かなえたろか》


『さんま玉緒のあんたの夢かなえたろか』




という1年に一度ある

この番組が好きなんです。




個人的には、最近の

「芸能人に会える!」

みたいな企画より、




初期の頃の、

一般の人が大切な人の夢を叶えたり、

自分の自己実現したりする方が

好きだったなー。




過去に見た中で、

強く印象に残っている

エピソードが3つあります。




1つ目は、職場の年配の先輩(おっちゃん)が

とってもスイカが好きで、一度でいいから、

まんまるのスイカに、かぶりついて食べたい!

って言ってる話。




それを聞いた後輩達が、

スイカを一玉、皮を剥いて(!)




まんまるの形のまま、食べる部分だけにして、

先輩にサプライズでプレゼントするんです。




派手なロケも無く、

お金もかかってないけど、




おっちゃん先輩が、

めちゃめちゃ喜んで




冷蔵庫の中のスイカを

拝んで感謝する姿に、




見ているこちら側も、

本当に幸せな気持ちになりました。




2つ目は、音楽の夢を家庭の事情で諦めて、

自衛隊の音楽隊に入隊した方が、

ボストンポップスと共演する話。




オーディションがちゃんとあって、

それに合格できた時の男泣き!




これが泣かずにおられようか 😭




自分には、どうしようもない状況に腐らずに、

音楽への思いと努力を続けた姿に、感動しました。




3つ目は、天国のお父さんに

サックス奏者ケニーGとの共演を聴かせたい。

っていう姉妹の話。




あれは、もうあかん、、。




ケニーGの人柄も素晴らしく

スタジオも、号泣っすよ。




他にもたくさんあったけど、

今、パッと思い出せるのはこの3つ。




今回、違和感があったのは、

信長鉄砲隊のエピソード。




子どもが叶えたい夢自体は、

とても素敵なものなのに、

そこに「ドッキリ」をくっつける意味ある?




なんで芸人に、

クリームぶつける必要があるのかと、、。




それを子どもにやらせて、

一緒になって、笑っているのにも、

ちょっと、ヤな感じ〜👎




私は、純粋に「夢」だけを取り上げて、

叶えるのが好きだな。




作られたお笑いも

手の込んだ仕掛けも、

感動の押し付けもいらない。




そして、その夢が叶った時に、

人と人との温かい交流があるのが好き。




あと、本人だけじゃなく、関わった方にも

感謝のバイブレーションが拡がっていく様子に、

心震える。




あー、だから、

この3つのエピソードが

特に、心に残っているんだな✨




追記

この番組の最初のころは、街中で「あなたの夢は何ですか?」ってインタビューして、その中から選んでたんですよね。なので、もし私が今インタビューされたら、なんて答えるかなー?ってよく思っていました。だって、聞かれた時にパッと答えられる。って、1番大事な気がしたんですよ!えーどうしよ〜何かなーってモタモタしてる場合じゃない!来るべき時のために(笑)私がその頃、考えていたのは「プリンスエドワード島で、膨らんだ袖の服を着て、湖のほとりでピクニックをすること」でした。で。ある時、倉敷美観地区を歩いてたら、遭遇したんですよ!マイクに「さんま玉緒の夢かなえたろか」をつけた人達に!あーー!って思ったけど、急いでいたようですぐにどこかに行ってしまいました、、。でも、ちゃんと全国回って夢を聞いてるんだ!って、感激しましたね〜。


アバターって何ですか?

→まずは本を読んでみる

→まずは体験をやってみる


12回の閲覧

Category