「私には夢がある」 I HAVE A DREAM


担任をしながら年休をとって

ウィザードコースに行くことに

チャレンジした時の日記です。


冬休みが明けて3日後に

私は、アメリカに飛び立ちました。


これは、私にとって

人生の大きな

分岐点の1つになりました。


チャレンジしたことで

言葉では語り尽くせないほどの

多くの気づきが、ありました。



校長先生、教頭先生、

教務、学年主任、

学年団、専科の先生




そして子ども達。


関わって下さったあらゆる方に

今でも感謝しています。



当時の日記より↓

 

1月9日から

アメリカのフロリダへ

アバター®コースの上級コースである

ウィザードコース

受講しに行かせて頂きます。


学校には

10日間の年休を

頂くことになります。


今回 参加するにあたって

担任が 、10日間も

クラスを空けることになるので

自習、というわけには行きません。


今の余裕が無い

学校事情では

代わりの先生もいません。


そこで 私のクラスは

10日間 教科担任制を

とって下さることになりました。


少人数算数の先生が

メインで入ってくださり

そこへ 、教頭、教務の先生が

加わるなどして

4人の先生方がチームになって

教科を担当してくださいます。


それは、もう

言葉にできないくらいの感謝です!


担任をしている今年度は

無理かな、、 無理だろう、、

いや きっと無理だ、、

っていうか 無茶だ、、




そんなこと言い出したら

学校がえらいことになる、、

みんなに迷惑がかかる、、

やめておこう、、それが無難だ、、

だって、、

だって



保護者と子どもたちには

何て説明する?


10日も休むとなると

説明が必要だ、、

文書配布、、

お、おおごとだ、、

やっぱり 無理だ、、


私の心の中は

グルグルと 

この繰り返し。


しかし、

ウィザードコースが近づいてくると

やっぱり

どーーーーーーーーーーしても

行きたい!!


このまま チャレンジもしないで

あきらめることは、、、

できない。


そして私は

幾度も校長室のドアを

叩くのでした。




チャレンジを受けとめてくださった

校長先生はじめとする

諸関係の先生方。

子どもたち。

保護者の方々には

本当に、感謝です。


授業を

担当してくださることになった

4人の先生方は

それぞれの教科のスペシャリストで


時間割計画を見て

主任の先生が ぼそっと


「…… むしろ充実してる。」

ほんとに!!

願っても得られない

超豪華な講師陣✨


しかも、みなさん

自分のいつもの仕事+αになるのに

そんな様子は

微塵も見せずに


「はりきってるからね!」



と、言ってくださる。


ありがたいことです~~~~~~💕


保護者の方への文書も

「研修」という形で

配布させて頂くことになり、感謝。


そして、子どもたちへ伝えました。


「心のお勉強に行ってきます。」

「どこへ?」

「アメリカです」

「わ~~~~ !」


始業式に

文書を配布しました。




そして、今日。



実は ちょっと

保護者の方からの反応は

気になっていて

ドキドキしていました。


学びに行くとはいえ

担任がクラスを

2週間も空けるって

どうなんだろう?


ありえない、、

非常識、、

無責任、、



批判もあるかもしれない、、



ううう、

連絡帳を見るのが怖い!


すると、ある子が


「あんなー。お母さんが

 アメリカへ、勉強しに行くって

 かっこええなあって

 言っとったよ。」


これを聞いた時

本当に、涙が出るくらい

嬉しかったし、安堵しました。


世界は、私が思ってるより

ずっと優しい。

ありがとう〜〜😂

他にも 自分の中で

いろいろな 反応や創造は

起こっているけど


今は、ただ ありがとうございます。

という 思いしか

湧いてきません。

キング牧師の有名な演説に



「私には夢がある」

I HAVE A DREAM



というのがあります。


I have a dream.That one day on the red hills of Georgia. the sons of former slaves

and the sons of former slave-owners will be able to sit down together at the table

of brotherhood.

私には夢がある。いつの日か、ジョージア州の赤い丘の上でかつての奴隷の子達と、かつての奴隷の所有者達の子達が兄弟愛というテーブルで席を共にできることを

この有名なスピーチを

使わせて頂くと

私には夢がある。 いつの日か たくさんの日本の教師達が、周りと調和をとり みんなに祝福されアバターマスターコースに行くことができる日が来ることを。そしてそれが当たり前になり、子ども達に全ての恩恵が流れる日が来ることを

大海の一滴に

なれますように




帰国後のクラスや子ども達の変化は

こちらから➡︎

担任がいない方が子どもが育つ!?

先生がいない間に、何が起きたの?音楽編

 

アバターって何ですか?

→まずは本を読んでみる

→まずは体験をやってみる

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